ALBERTO NEJIME OHNO(アルベルト・ネジメ・オーノ)/中古 クラシックギター

ALBERTO NEJIME OHNO SUPERIOR(アルベルト・ネジメ・オーノ/スーペリオール) 松/ハカランダ 1995年中古品です。
禰寝孝次郎さん製作の特別注文品のギターです。
当時の定価は¥1,210,000でした。

ラベルのALBERT NEJIME OHNO(アルベルト・ネジメ・オーノ)は、禰寝孝次郎氏の尊敬する師匠であるANTONIO MARIN MONTERO氏(アントニオ・マリン・モンテロ氏)に付けてもらった名前です。最後の『OHNO(オーノ)』は、禰寝さんの奥さんの旧姓です。

極上のスプルースと極上のハカランダを使い、師匠のアントニオ・マリン・モンテロ氏直伝のセラック塗装のタンポ塗りを施し、ボディーとネックのジョイントは、スペインの伝統的なスペイン式一本棹方式で作られていますので、ガッチリとした造りですので、ピーンとした張りのある音が出ます。
メリハリの効いたハッキリとした明確な音で、音量があり良く鳴っています。
ブリッジはハカランダを使用し、弦止めはダブルホールでマザー・オブ・パールの豪華な装飾がされています。ヘッドの飾り板はハカランダに手の込んだオリジナリティ溢れるデザインの梨地彫りが施されております。
サウンドホールの口輪のデザインは、おそらく、このギターのみと思われるハカランダとメイプルの埋め木でオリジナリティ溢れるデザインで装飾されております。
@弦は、20フレットが付いています。
ロジャースの白蝶貝(マザー・オブ・パール)のツマミ付きの糸巻き(¥176,000相当)が付いています。
至る所に労力をいとわない創作がなされています。
キズはほとんどなく、修理跡もなく超美品の状態で最高のコンディションです。

禰寝孝次郎さんは1988年に、当時のチェコスロヴァキアで行われた『第1回クツナ・ホーラ国際ギター製作コンクール』で、総合優勝しました、この時、同時に製作賞・音響賞の部門賞も獲得しました。

日本で、国際ギター製作コンクールで優勝したのは、禰寝孝次郎さん、河野賢さん、桜井正毅さんの3人だけです。
河野賢氏『1967年にベルギーに於けるエリザベート国際ギター製作コンクール優勝』
桜井正毅氏『1988年第4回パリ国際ギター製作コンクール優勝』

ネックは、真っ直ぐです。
修理箇所:見当たりません。
傷みなど:分かりやすいキズはなく、超美品の状態です。
弦高:@3.0mm E4.0mm
ナット幅:52.0mm
ナット部弦幅:42.0mm

GEWA社製ハードケース(当時¥80,000でした)付きです。

楽器名 ALBERTO NEJIME OHNO SUPERIOR
生産国 日本
年式 1995
表面板 スプルース
裏板/横板 ハカランダ
塗装 セラック
弦長(1弦) 650mm
糸巻 ロジャース
税込販売価格 ¥880,000
詳細画像
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