DI GIORGIO MODELO SIGNORINA NO.16/中古 クラシックギター

DI GIORGIO(ディ・ジョルジョ)MODELO SIGNORINA NO.16 松/チューリップウッド 2002年中古品です。
ディ・ジョルジョは、バーデン・パウエルやジョアン・ジルベルトが若いころ、ライブやレコーディングで弾いていたことで有名なブラジル/サン・パウロにあるギター・メーカーでありギター・ブランドです。
このギターを弾くと、バーデン・パウエルやジョアン・ジルベルトのレコードのあの独特な音がよみがえってきます。
決して、良い造りのギターとは言えませんが、他のギターでは出せない、渋シブ渋シブのまさにボサノヴァをやるにはこれしかないという素朴な音を持っています。弾いてみれば、分かります。

基本的にディ・ジョルジョの弦長は640mmとなっています。
それと同時にサイド・バックの材料は合板を用いています。フランス・セルマーのジャズギターと同じです。
1980年代に、ディ・ジョルジョと同じサン・パウロに住む日本人手工クラシックギター製作家の杉山重光さんの技術指導・監修によって、品質は各段の向上がありました。
ちなみに、杉山重光さんが作った『ディ・ジョルジョ』ブランドのギターを見たことがあります。

杉山さんは、故河野賢氏の元で修業後、1973年にブラジルのサンパウロに渡り、日本人手工ギター製作家として活躍されています。
杉山さんのギターは、現地のトリビオ・サントス氏(パリ・コン1位入賞)や、小野リサさん他、クラシック・ボサノバにとどまらず多様なジャンルのギター奏者に愛用されています。
バーデン・パウエルやジョアン・ジルベルトが若いころ使用していた『ディ・ジョルジョ』に対して、技術指導・監修などを行い、『ディ・ジョルジョ』の品質向上にも貢献しました。
オリジナル・ソフトケース付きです。

ネックは、真っ直ぐです。
修理箇所:ありません。
傷みなど:年代の割には傷みは少ないです。
弦高:@2.8mm E3.5mm
ナット幅:51.0mm
ナット部弦幅:44.0mm

楽器名 DI GIORGIO MODELO:SIGNORINA NO.16
生産国 ブラジル
年式 2002
表面板 スプルース
裏板/横板 チューリップウッド
塗装 ポリウレタン
弦長(1弦) 640mm
糸巻  
税込販売価格 ¥150,000
詳細画像
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